令和4年度 水道企業団事業会計予算

費用総額:5億7,470万2,000円

 令和4年度最上川中部水道企業団事業会計予算が、3月14日に開催された定例議会に上程され、企業長の提案理由説明のあと審議され次のとおり 可決・成立しました。
 給水戸数を8,989戸、年間総有収水量を236万4,000㎥と見込み、事業収益を6億4,892万2,000円とし、同支出は営業費用5億4,638万6,000円、営業外費用2,404万4,000円、その他事業費用427万2,000円、合わせて5億7,470万2,000円となり、差引7,422万円の黒字予算策定となっております。
 また、資本的収入(建設改良によるもの)を1,071万4,000円、同支出は建設改良費4億524万円、企業債償還金4,765万2,000円、合わせて4億5,289万2,000円となり、不足額4億4,217万8,000円は、当年度分損益勘定留保資金1億2,638万1,000円及び建設改良積立金3億1,579万7,000円で補てんするものです。


事 業 費 内 訳(税込)
原・浄水費 2億1,127万4,000円 (36.8%)
配・給水費 6,176万1,000円 (10.7%)
受託工事費 319万4,000円 (0.6%)
業務費 4,594万円 (8.0%)
総係費 7,593万1,000円 (13.2%)
減価償却費 1億2,912万5,000円 (22.5%)
支払利息 868万6,000円 (1.5%)
議会費 340万7,000円 (0.6%)
その他 3,538万4,000円 (6.1%)
合計 5億7,470万2,000円