平成30年度 水道企業団事業会計予算

費用総額:5億4,912万6,000円

 平成30年度最上川中部水道企業団事業会計予算が、3月23日に開催された定例議会に上程され、企業長の提案理由説明のあと審議され次のとおり可決成立しました。
 給水戸数を8,883戸、年間総有収水量を245万5,000㎥と見込み、事業収益を6億5,539万5,000円とし、同支出は営業費用4億8,782万6,000円、営業外費用3,522万5,000円、その他事業費用2,607万5,000円、合わせて5億4,912万6,000円となり、差引1億626万9,000円の黒字予算策定となっております。
 また、資本的収入(建設改良によるもの)はなく、同支出は建設改良費1億6,008万9,000円、企業債償還金4,393万9,000円、合わせて2億402万8,000円となり、不足額2億402万8,000円は、当年度分損益勘定留保資金1億704万円及び建設改良積立金9,698万8,000円で補てんするものです。

事 業 費 内 訳(税込)
原・浄水費 2億193万4,000円 (36.8%)
配・給水費 4,439万6,000円 (8.1%)
受託工事費 569万3,000万円 (1.0%)
業務費 3,632万8,000円 (6.6%)
総係費 7,179万3,000円 (13.1%)
減価償却費 1億2,503万円 (22.8%)
支払利息 1,240万9,000万円 (2.2%)
議会費 323万1,000円 (0.6%)
その他 4,831万2,000円 (8.8%)
合計 5億4,912万6,000円